Ordinary coterie writing

ただの文字書きによるひとりごとのくりかえし

人生初エッセイ同人誌をセルフ電子書籍で発行した理由と方法

 こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。以前のエントリーからあまり間なくの更新となっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はホルモンバランスの月次処理になる直前からなっている最中は小麦が食べたくなってしまうことが発覚して「な、なんで?」となりつつ、仕事で酷い誤字をぶちかまして上司に笑われたり、久々におうち入院DAYを設けて「あ、これ良いかもしれない」となっていました。まだまだ新しい発見が多いものです。

 そして今回のエントリーですが、前回の終わりにチラッと話題にした「同人誌をセルフ電子書籍で発行した理由と方法」をテーマに記せたらと思います。2エントリーくらいでずーっと「今回かなり珍しい形での出展だった」と書いていましたが、どう珍しいかがいまいち見えていなかった方も多いのではないでしょうか。今回はこうした背景や方法、やってみた際のメリットデメリットをまとめていけたらと思います。それではいってみましょう。

1、セルフ電子書籍にしようと思ったキッカケ

 まずはセルフ電子書籍にしようと思ったキッカケについてお話しできたらと思います。ざっと箇条書きにするとこういう感じです。

  1. 転職先は副業OKと聞いていたのに実はアウトだったと言われる
  2. 更にこのタイミングでとある作家さん*1のやばい脱税のニュースが入り、更に国税局がこれから本格的にクリエイターに対して動き出すという情報が入った
  3. 更に自分自身が理由あって荷物を減らし始めている

 以上のような経緯がありました。1に関してはめっちゃめちゃオブラートに包んで話すと「社長はそうしたいと思っているけれど親会社が「ダメ」と言ってきていてまだできていない。やるとしたらふるさと納税くらいにねー」という回答だったというと伝わるでしょうか。嘘やーんとなっていたときに何と、丁度良く2が起きたんですね。

 2に関しては第一報が出て以来じっくり注視していたのですが、そちら方面に繋がりが強い且つ絶大な信頼をおいている方から「国税局が夏から秋ぐらいからそちら方面に取りにかかる」という情報が入ったんですね。そう言った事情を見ていて「これ下手すると白でもやばいんじゃ……」となったんですね。

 更にこの2つの事情に加え、ここ近年の私は事情あってかなり断捨離をしていまして、「荷物を減らしているのにまた在庫作るとか増やす行為に繋がるんじゃ……」となったんですね。嵩張らずいろいろとできる発行スタイルってなんだろうとなったとき、「普段お世話になっている電子書籍がいいんじゃないか?」となったんですね。そこからいろいろ調べるうちに「もしかしたら①〜③の懸念が解決できるし、本を出せるじゃないか」となり、セルフ電子書籍で無料配布スタイルにしようとなりました。

2、電子書籍にする上でハードルとなる事

 では次に、電子書籍を出すにあたって何がハードルだったのかを挙げていきたいと思います。私は今回下記3点が課題でした。

  1. どうやって無料という形で頒布するか
  2. 電子書籍をどうやって見れるようにするか
  3. 通販をどうするか

 以上3点がハードルと思っていたことでした。まず1に関しては儲けを出しては行けないという状況下だったので、Kindleをはじめ電子書籍販売サービスが使えない状態でした。したがって、いずれを使わずにどうやって無料という形で頒布できるのかを考える必要がありました。

 2に関しても同様で、電子書籍サービスにPDFをUPするということができませんでした。そのため比較的多くの方が使っているサービス且つUPしやすい場所を探す必要が生じました。

 最後の3ですが、個人的にはこちらがもっとも高いハードルでした。電子書籍サービスが使えないということは、通販が全くできないという状況になってしまったんですね。したがって、こちらに関しては電子書籍の値段を0円にできる、自分に売上が入らず送料やDL手数料がサービス提供元の企業様にいくという形にできるサービスを探す必要ができました。

3、実際にやったデータ作成・頒布方法

 と言うわけでここからは実際にやったデータ作成・頒布方法について記せたらと思います。

1、データの作成

 データ作成は今回Wordで作成→Adobe Acrobatでパスワード付きPDFにするという形にしました。Word1段組みで流し込み、バランスを整えてからPDFにし、Adobe Acrobatでパスワードをつけることでパスワードを知っている人だけが見れるようにしました。こうすることでパスワードを頒布すれば良いようにしました。

2、頒布方法

 ここまで作成した上で次は頒布方法についてです。まずざっと箇条書きスタイルでお伝えすると、こうしました。

  1. Google Driveに専用アカウントを作成し、そのアカウントにPDFを UPする
  2. 1で生じたURLをQRコード化する
  3. ポストカードにPDFのパスワード、2で作ったものを記したポストカードを作り、こちらを無料配布する

 以上のようにしました。ある意味一番楽且つ誰もが読みやすいだろうというスタイルはこれだ、となったのが今回の形になります。したがって、当日はポストカードを頒布すると言う形で済ませることができるようになりました。

3、通販方法

 最後に通販方法についてです。こちらは結論から先に書くと、pictSPACEを利用する方向にしました。

 

pictspace.net

 pictSPACEは無料配布、つまり0円で作品を頒布することができますが、こちらは紙媒体のものでも対応可能という数少ないサイトです。どう言うことか見えない方向けに実際の通販ページをお見せします。

pictspace.net

 作品の価格は無料ですが、pictSPACEの運営様に手数料350円だけ払う形になっているのがお分かりいただけると思います。こうすることで、通販でも自分に入らずpictSPACEに350円支払う形にすればやりたい形でできるようになりました。

 通販の人だけ金かかるのかと言う人がいらっしゃると思いますが、そもそもオフラインの方は来るための交通費というものが発生しています。それのことを考えたら遥かに安いと思うので、そういう意味ではフェアーだと解釈しています。

4、メリットとデメリット

 今回の頒布方法について記したところで、最後にこのスタイルのメリットとデメリットを記せたらと思います。ざっと書いてみると下記の通りです。

メリット

  • とにかく安く頒布できる
  • 気軽にフルカラー本を出せる
  • ポストカード配布にすることで購読者数を管理出来る
  • 在庫がかさばらない

デメリット

  • 紙派の人がなかなか手に取ってくれない
  • 電子書籍だからこそ宣伝がしにくい
  • 装丁の幅は本より狭い

 以上のようなメリットとデメリットが今回頒布したことで見えてきました。個人的には同人誌を出したいけれど在庫を抱えたくない、もしくは気軽に出したい方にとっては良い形なのではないかなぁと思います。

 それと同時にデメリットに対しての対策も必要かと思っています。前回の反省エントリーにも記しましたが、スペース上で「こういう頒布スタイルの出展ブース」というのを明確にすればかなり改善されるのではないかと思っています。

 あと紙派の方にとっては装丁とかそういったものがなくて物足りないと思います。ですが、今回実際試してみて思ったのは「ポストカードでもそれなりに紙の種類や加工で遊べるな」でした。印刷所次第ではその点改善できると思うので、探してみるのも良いかもしれません。

終わりに

 と言うことで今回は同人誌をセルフ電子書籍で発行した理由と方法についてまとめたエントリーをお送りしました。このエントリーをきっかけに電子書籍はセルフで出せること、そして同人誌を出したいけどいろいろと問題が、となる方の背中を押すエントリーになれたら幸いです。感想やご連絡などは各種SNS、もしくはメールフォームがありますので、いずれから送って頂けると。

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 では、今回はこの辺で。次は久々に健康管理的なエントリーを書けたらと思います。ではまた次のエントリーで。

*1:一人で日大田中理事長や話題の頂き女子さんを越しているあの一件ですとだけ……。

2024年5月終わったので創作方面の反省をしてみた

 こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。GWとか文学フリマとかあったりする中、天候がすごいことになりましたがいかがお過ごしでしょうか。私は鬼門の時期ことGWから梅雨に突入しかけて色々出てしまっていましたが、ようやく戻りつつあってホッとしています。いやぁ、本当に女性の体調って怖い物ですね。

 そして今回のエントリーですが、タイトル通り2024年5月が無事終わったので、創作や日々の生活における反省を記せたらと思います。例の如く良かった点と悪かった点を挙げ、5月以降の課題を記せたらと思います。それでは、まずは良かった点についてからいってみましょう。

今月の良かった点

 ということでまずは今月の良かった点についてです。良かったと思ったことは下記2点です。

  1. 文学フリマを無事終えられた
  2. 無配の電子書籍の通販方法の理想形を見つけられた

 完了したことと未来に関することが挙がっていますね。一体どういうことなのかお話ししたいと思います。

1、文学フリマを無事終えられた

 まず1点目は文学フリマを無事終えられたことです。こちらは長年の活動の中でも初めてのことだったので、本当に終えられて良かったなと思ったトピックです。

 まず、昨年11月に友人のスペースでお手伝いとして出たときに「あ、出てみよう」となってそのまま勢いのままに申し込んで以来ずっと原稿に向き合っていました。そこから転職してから生活の変化がある中、いろいろとあって「あ、このスタイルだとあかんのでは……」となったりしていました。正直出すまで大丈夫かな、と不安になったり心身ともにいろいろな変化が出て戸惑ったりしていました。

 そんな中「当日はこれで大丈夫かな」とか、「どなたかいらっしゃってくれるかな」とかいろいろと思うことがありましたが、無事に終えることができました。いろいろと課題が出はしましたが、次に繋げられたらと思います。

2、無配の電子書籍の通販方法の理想形を見つけられた

 2点目は無配の電子書籍の通販方法の理想形を見つけられたことです。こちらは1と連動している且つ、「このスタイルだといろいろと遊べるんじゃないかな?」と思えたトピックになります。

 実は転職をきっかけにいろいろと「同人誌を出す」という行為そのものに対していろいろと考える機会がありました。そうしていろいろなニュースを見て「あれ、これもしかして今青色とか白色とか関係なくこれから危険なんじゃないかな?」とか、「今ものを減らしていることを考えたら同人誌じゃなくて電子書籍の方が良いんじゃないかな」となっていました。

 そしていろいろと考えた結果、「自分で作った電子書籍を見ることができるQRコードを記したポストカード」を配布すれば良いんじゃないか? となり試してみました。そうしたらこれが本当に良かったですし、「紙媒体のハードルが下げられるんじゃないかな」となれたと意味で良かったなと思います*1

今月の悪かった点

 次は今月の悪かった点についてです。これはちょっと直さないといけないかもしれない、と思ったのは下記2点です。

  1. 広報としての知見不足が分かった
  2. メンタルがぐらついて人に迷惑をかけてしまった

 お前ほんとにさぁ〜! みたいなのがちらほらありますね。こちらも例の如く1つずついってみましょう。

1、広報としての知見不足が分かった

 まず1点目は広報としての知見不足が分かったことです。こちらはずーっとそうなんだろうなぁと思っていたことが今回改めて露見されたトピックだったのでピックアップしました。

 今回初めて文学フリマに出たのですが、改めてあのイベントはに出るためには広報としての知見が非常に大切だと思いました。なぜなら自分は初めて出る、しかも今回かなり特殊な発行スタイル、ならば宣伝をしなければならないのに今回そこまでできていなかったからです。

 何故出来なかったのかは時間がなかったことも勿論ですが、何よりも広報としての知見が一切なかったことが大きかったのだと思います。今回の文学フリマそういったことを学べる本を手に取れたので、そういったそのやり方を取り入れていこうと思います。

2、メンタルがぐらついて人に迷惑をかけてしまった

 2点目はメンタルがぐらついて人に迷惑をかけてしまったことです。こちらは今回本当に実害が出てしまったといいますか、漢方薬の大切さの改めて学んだトピックになります。

 こちらですが、実は5月の頭くらいに4種類服用していた薬を1種類だけにし、様子見していました。最初こそ体調が良かったのですが、日が経つにつれて段々苛立ちがとんでもないことになり、オンオフでかなり多くの人に迷惑をかけてしまうということが起きてしまいました。本当にこれは反省せねばなりません。

 そこからどうしてそうなったのか、自分の身体的にこれはないとダメなのでは? となる薬はどれなのかを見直しました。そして1種類だけ戻そうと決め、2種類服用する形に戻しました。そうしたら見事に心身ともに体調が戻ったので、「私は生きるためにこれが必要だし、改めてカットしてはいけない」となり、引き続き注視していこうと思います。

今後の課題

 ということで今回の良かった点、悪かった点を踏まえ、今後の原稿に向けての課題を挙げていこうと思います。今回課題にしなければと思った点は3点あります。

  1. 仕事と原稿の時間を見直す
  2. メンタル安定方法(5~6月)を定める
  3. 先の原稿計画を組み立てながら勉強をする

 振り返りだったり決め直しだったりという感じです。ということでこの課題を挙げた理由を記していこうと思います。

1、仕事と原稿の時間を見直す

 まず1点目は時間の管理法を見直すことです。こちらは1ヶ月実際働いてみて「あ、改めて決め直さないとな」と思いピックアップしました。

 日常ブログの方にチラッと書いたと思いますが、今月からジムトレ以外・ホルモンバランスの月次処理直前の期間は8-17時勤務、ジムトレの日は9-18時勤務という運用をテストという形でスタートしました。このように通勤時間を調整したことで体調はかなり良い感じだったのですが、職場での原稿時間が減ってしまっていたんですね。そのためここから一度見直す必要があるとなりました。

 現状では創作関係はお昼休みと帰宅してからの時間、日常ブログは帰りの電車内で書き終えて家でUPするというイメージができています。後者の日常ブログは出来ているので、あとは創作関係の時間を定められたらと思います。

2、メンタル安定方法(5~6月)を定める

 2点目はメンタル安定方法(5~6月)を定めることです。こちらは今年のホルモンバランスの乱れによる症状が強烈に出たことで「あ、これやらないとまずいなぁ」となり、ここでピックアップしました。

 まずこちらに関しての答えとして分かっていることは婦人科の薬は2種類飲み続けることと食事はしっかりと食べたら動く・動いたら食べるを心がける、そして睡眠と筋トレを怠らないという点です。あと見直せるポイントとしては何かなぁと考えたのですが、やはり気晴らしをどうするか、という点となっています。

 今までだったら食事で気晴らしをしていたのだけれど、食べられるものがだいぶ減ってしまったので、違うものを探す必要があるんですよね。とりあえず新たな沼にハマらないよう「私は貯金ファーストなんだぞ!?」となりつつ良い気晴らし方法を探せたらと思います。

3、先の原稿計画を組み立てながら勉強をする

 3点目は先の原稿計画を組み立てながら勉強をすることです。こちらは「あ、改めて勉強しないとダメだな」となったことが多々あったために今回先々の課題として挙げさせて頂きました。

 まず文学フリマにおいては広報の知識が圧倒的に足りていなかったなということを思い知らされたことは書いたと思います。そこに加えて本業のお仕事のことでも勉強が必要だなぁとなることがあったのですが、それへのトドメとして人生のメンターこと湊きよひろさんから「これから5年は勉強だよ⭐︎」というアドバイスをいただいちゃったんですよね。

 ということでこれからは原稿計画の際に「勉強時間」というカテゴリーを再び作る必要があるとなっています。思えば昨年も資格の勉強とか転職活動で全く同じことをしていたので、それをフル出社という環境でどうやっていこうか、と考えていけたらと思います。

終わりに

 と言うことで今回は2024年5月反省エントリーをお送りしました。今回はまた新たな観点で新しい課題が見えてきたので、少しずつ改善できたらなと思います。感想やご連絡などは各種SNS、もしくはメールフォームがありますので、いずれから送って頂けると。あと電子書籍の通販もやっています。

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 では、今回はこの辺で。次は今回の発行スタイルこと電子書籍にした経緯を挙げられたらと思います。ではまた次のエントリーで。

*1:こちらは次のエントリーで詳細を書きます。

文学フリマ東京38に出店したので感想と反省会をしてみた

 こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。気付けばもうすぐ梅雨なんじゃないかと言う気候を迎えつつありますが、いかがお過ごしでしょうか。私はタイトルの通り文フリに出たり、その前後がスケジュールRTAすぎてえらいことになったりしていましたが、どうにか元気に過ごしています。そして改めて自分の体が正直すぎて笑っちゃったりもしていましたが*1

 そして今回のエントリーですが、タイトル通り文学フリマ東京38に出展したので、その感想と反省をテーマに記せたらと思います。今回かなり珍しい形での出展だったのでどうかなぁとヒヤヒヤしておりましたが、どうにか無事に終えることができました。其の背景は次のエントリーで書くとして、今回は純粋に出店者としての感想と出展してみた上での反省点や次回に向けてどうすべきかをまとめてみました。それではいってみましょう。

1.出展してみた感想

 ということで出展してみた感想から書いていきたいと思います。

 まず、出展側として出てみた感想はシンプルに「楽しかった」の一言です。そう感じた理由は今まで売り子としての参加だったのが出展者側となり、中の人として出るのが好きなんだなぁと改めて思ったことが大きかったと思います。改めてこういった形の書籍や二次創作など自分が思っていることを形にすることが大好きなんだな、となることができました。

 そして他に浮かんだ感想としては、思ってるより話しかけて下さる方が多く、それが本当に嬉しかった、でしょうか中には「ブログをいつも読んでます」とか、更には「こう言う本をずっと探していたんだよ」といってくれた紳士もいらっしゃり、本当に有り難かったです。思えば探していてあるようでない本だったなぁと振り返る、良い機会だったようにも思います。

 そして何よりそうなのかとなったことが「今回発行した新刊が内容的に男性ウケの方が圧倒的に良い」と分かったことでしょうか。個人的には女性にウケるかなと思っていたんですが、やはりこういったヘルシー・フィジカルな方面の話題は男性の方が関心があるんだなと。そういったことを踏まえて、今後のブックデザインも男性にウケるようにシフトするといいのかなともなりました。

2.出展者側の所感と課題

 次に出展者側としての所感をまとめていきたいと思います。今回は良かった点と悪かった点それぞれ3点ずつ書いていけたらと思います。

〇良かった点

設営が楽だった

 良かった点の1つ目は設営が楽だったことです。

 今回はQRコードを記したポストカードを無料配布するというスタイルだったこともあり、搬入と搬出がそれぞれ手持ちでスタイルで済みました。その関係もあって、友人共々チラシを片付けてからそれぞれのバッグに入れたテーブルクロスと新刊たちを出して「はいおしまーい!」と進めることができました。

 今回参加してみてまずこちらは本当に良かったなと思いますし、今後もこのスタイルで気軽に参加できるなとなりました。

ポストカードで無配(QRコード)もいけることがわかった

 2点目はポストカードで無配(QRコード)もいけることがわかったことです。

 まず、大前提として私のブースは「無料の電子書籍QRコードを記したポストカードを配布する」という同人誌を刷ることが当たり前の文フリでかなり特殊な形での頒布スタイルでした*2。したがって今回このスタイルで通じるのか、本当に不安でした。

 ですが、実際参加してみたらこのスタイルでもそれなりに手に取ってくださる方が多かったんですね。なのでこのスタイルでもアリなんだな、と言う自信につながりました。この点は本当に良かったです。

スペースに弁当持参スタイルが非常に楽だった

 3点目はスペースに弁当持参スタイルが非常に楽だったことです。

 実は今回、私は弁当とおやつを持参していました。そうしようと思った理由は前回の文学フリマ東京37に売り子として参加した際、コンビニなどで購入した食事が全く足りない状態になってしまい後半かなり空腹でフラフラになってしまったからです。そこで今回はこのような形で弁当を持参していました。

投稿者: @5at0m1xx
Threadsで見る

 無印のお弁当パックいつも各SNSにUPしている主食・主菜・副菜を入れただけのお弁当といつも作っているプロテインブラウニー(こっちは写真を撮影しそびれました)。このパックにすれば現地で捨てることができ、荷物も軽量化できますし、何よりもいつもの食事ができるという安心感が凄かったです。こういった安心感や満足感のことを考え、次回もこちらはやろうと決めたくらいには良かったです。

悪かった点

圧倒的に宣伝不足だった

 悪かった点の1つ目は圧倒的に宣伝不足だったことです。

 今回は初出展だった上にかなり特殊な発行スタイルだったことから、「この文フリでどんな宣伝スタイルをすれば良いんだ?」となっていました。 二次創作の同人活動とは違い、中身をどのくらい見せて良いのかなどが本当に読めずで、結局今回こういったスタイルでの宣伝となりました。

投稿者: @5at0m1xx
Threadsで見る

 SNSでこう言った形で宣伝をしていました。しかし体感的にこれだけでは宣伝不足でしたし、この発行スタイルのことに関してのアナウンス不足だったので、そういった意味でも次は宣伝の方法を見直さないとなりました。

当日の見本の見せ方が悪かった

 2つ目は当日の見本の見せ方が悪かったことです。

 こちらも1つ目と連動していて、初出展だった上にかなり特殊な発行スタイルだったことによってさまざまな迷いが生じていました。今回はポストカードの側に1章までのコピー誌見本とiPad Proで、というスタイルとしておりましたが、やはりなかなか手に取られなかったなぁという印象でした。なんなら間違えて持っていきかけた人も何名かいらっしゃったので、その点も気をつけなければならないなぁと。

 したがってこちらに関しては見本誌そのものをどう見せれば良いのかを定めることが重要だとなりました。しばらくいろいろな方の見本スタイルを見ていけたらなぁと思っています。

どんなブースなのかの説明が足りていなかった

 3つ目はどんなブースなのかの説明が足りていなかったことです。

 こちらに関しては特殊な発行スタイルだったことに対しての説明不足すぎたなぁと思うことが多々あっての反省点でした。そう思った理由は前を通ってくれる方が多かったけど「何だろうこれ?」となる方が非常に多く感じたんですね。やはり今回のQRコードに記したポストカードを配布、というスタイルであることを大々的に書いていなかったことが要因だったのかなとなっていました。

 したがってこちらに関しては今回お品書きとして使っていたスタンドに「どういうものを頒布しているか」を大きく書こうとなりました。

3.最後に

 今回は文学フリマ東京38に出店した感想と反省会を綴ってみました。今回出てみて当日の設営のためのアイテムを見直そうとか、どんな情報を掲示していけば良いのかをしっかり選定する、そしてサンプルをより読みやすくするためにはどうすれば良いのかなどが必要だなぁとなっていました。やはり実際出てみないと分からないな、となったのでそういう意味では課題が見えてよかったです。

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 次回辺りにどうして今回の文学フリマ東京38で「QRコードを記したポストカードを配布という形の電子書籍」にしたのかについて書けたらと思います。ではまた、次のエントリーで!

*1:婦人科の薬を4種類から1種類にしたら見事にメンタルが揺らぎまくって大変だったというエピソードが生まれました。

*2:こちらに関しては次のエントリーで理由を書こうと思っているのでお待ちくださると幸いです。

【お知らせ】20240519文学フリマ38新刊通販のお知らせ

5/19の文学フリマ東京38 にて発行いたしました「創作のために私は健康を選んだ」の通販についてのお知らせです。

<新刊の概要>
「創作のために私は健康を選んだ」
44P|A5|FC|take free(完全無料配布)|電子書籍のみ
頒布方法:QRコードを記したポストカード配布

<通販サービス・通販時の金額>
PictSPACEを利用して対応させていただきます。料金は下記の通りです。

QRコードを記したポストカード代:0円
送料:0円
匿名配送料:350円
→合計350円

以上のように「作品代・送料はタダですが、pictSPACE様に匿名配送料のみ支払って頂く形」となります。完全に無料じゃないとなる方もいらっしゃると思いますが、

1、紙媒体で出せない
2、金銭を発生させたらまずいという判断をしている
3、QRコードを記したポストカードの方のみ読めるようにしたい

という以上の事情があるため、上記の通りになります。こちらにご了承いただいた方は投稿にございます下記の店舗URLに進んでいただけると幸いです。

pictspace.net

【お知らせ】20240519文学フリマ38に出展します

 2024年5月19日、東京流通センターにて行われます文学フリマ38に出展いたします。

bunfree.net

 出展情報は下記のとおりです。

出展情報

出展スペースについて

出展名:minaddict://
スペース配置: R-14
新刊:有(無料配布の電子書籍オンリー)
頒布方法:QRコードと楽しみ方を記したポストカードの配布

新刊

 新刊は下記の通りです。

「創作のために私は健康を選んだ」

44P|A5|FC|take free(完全無料配布)|電子書籍のみ|

 創作をするために健康を選び、日々を楽しめるようになるまでを綴ったデジタルエッセイです。目次は此方。

 かつて不健康そのものすぎて生きることが地獄だと思いながら生きていた筆者が毎日早寝早起きをしながら仕事と原稿と筋トレ、運動、趣味などに突っ走り続けられるまでにやってきたことについてまとめた誰でも健康になれると背中をそっと押す内容となっております。

 なお、今回は上述の通り電子書籍という形でのみの頒布となります。そのため、当日はQRコードと楽しみ方をまとめたポストカードを無料配布します。

当日について

 当日は下記運用で行う方向です。

  • 見本誌はiPad・1章分のみコピー本を刷る予定です。
  • 当日は私の他に隣のスペースのqeeree.さん、お手伝いをしてくださる方の3人の誰かしらが対応できるようにする予定です。
  • 完全無料且つ上記運用予定ですのでフラッと来てくださると嬉しいです。
  • 文学フリマ東京38は入場料1000円かかります。その他のルールは下記ページをご一読いただけますと幸いです。bunfree.net

 それでは、当日はよろしくお願いいたします!

2024年4月終わったので創作方面の反省をしてみた


 こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。もう年度末となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。私は新しい生活が始まり、日々慌ただしく過ごし続けていました。とはいえ、その合間にブログや原稿のペースが見えつつあるのでその点では良かったなぁと思うのがやばいなとは思いましたが

 そして今回のエントリーですが、タイトル通り2024年4月が無事終わったので創作や日々の生活における反省を記せたらと思います。例の如く良かった点と悪かった点を挙げ、5月以降の課題を記せたらと思います。それでは、まずは良かった点についてからいってみましょう。

今月の良かった点

 ということでまずは今月の良かった点についてです。良かったと思ったことは下記3点です。

  1. 朝のルーテインをほぼ定めることができた
  2. 比較的体調良い状態で過ごすことができた
  3. メンタルが不安定にならずに済んだ

 完了したことと未来に関することが挙がっていますね。一体どういうことなのかお話ししたいと思います。

1、朝のルーテインをほぼ定めることができた

 まず1点目は朝のルーテインをほぼ定めることができたことです。こちらはある意味フル出社に変わったことに伴い一番の課題と思っていたトピックです。

 まず今月からフルリモートからフル出社に変更に伴い、朝のルーティンを大幅に変えました。そこから朝の流れが確定することが課題としていました。毎日試行錯誤を繰り返していくうちに、目標とする出発時間から遅くとも+15分までに家を出れるようになりました。

 個人的には朝早いことで確実に遅刻しないという確約ができましたし、さらには朝のジムトレ・原稿時間を確保できたという意味で達成できて良かったです。引き続きこの生活をできたらと思っています。

2、比較的体調良い状態で過ごすことができた

 2点目は比較的体調良い状態で過ごすことができたことです。こちらは毎年なっていたものがならずに無事過ごせて良かった、という内容になります。

 私は毎年年始から春までアレルギー症状やその影響のせいで心身ともに不調が続き、GWという暇人極まりないことになる期間でメンタルにとどめとなり、梅雨シーズンで心身ともに体調を崩す傾向にありました。ですが、今年はアレルギー症状関連害一切起きておらず、比較的無事に済んでいます。

 どうして今年はこんな無事なのだろう、と思ったのですがやはり運動と食事をしっかり変えたことに加え、出社することで運動する機会が圧倒的に増えたのが大きいのかなとなりました。そういった意味でもこの調子をキープできるよう引き続き継続していきたいところです。

3、メンタルが不安定にならずに済んだ

 3点目はメンタルが不安定にならずに済んだことです。こちらもある意味大きな変化だったので、挙げたトピックとなります。

 上記の通り、この時期は体調を崩すきっかけが多いタイミングなのでそれに引きずられてメンタルもやられることが多い傾向でした。ですが、今年は比較的「ま、そういうもんじゃろ」と思えるようになっていたのと、「まぁそれはそれですよねー」となれていることに気付きました。

 そうできた理由は不安定になったら一人になる事を徹底したことと、メンタルがゆらっとしてしまったとしても「あ、こうしよ」という対策という対策を実行することができたのが大きいのだと思います。それが私でいう出退勤時の歩くこととジムトレ、そして職場での書く時間なのかなと。なのでこれをよりしっかりできたら良いなと思っています。

今月の悪かった点

 次は今回の原稿で悪かった点についてです。これはちょっと直さないといけないかもしれない、と思ったのは下記2点です。

  1. タスクの組み方を定められなかった
  2. 歩くペース・距離が定められなかった

 お前ほんとにさぁ〜! みたいなのがちらほらありますね。こちらも例の如く1つずついってみましょう。

1、タスクの組み方を定められなかった

 まず1点目はタスクの組み方が定められなかったことです。こちらはまぁ1ヶ月目だししょうがないかな、と思う点ですが念のためピックアップしました。

 転職してフル出社となり、実際に想定していた通りに仕事と原稿のタスクバランスを保てるかを試してみました。そうしたら思っていた以上に比率が変わってしまったというか、「あ、思ってたより上手くいかないぞ?」とか「あれ、手帳書く時間が思っているよりないぞ?」いう印象が強かったんですね。比率で言ったらやはり仕事の方が大きくなっているなという体感です。

 コレに関しては1ヶ月目で仕方ないな、と思うところもありますが、やはり想定の読みが甘かったのも大きかったのかなとなっています。したがって、今後はできるよう時間の捻出を意識したり、今住んでいるエリアからより近いエリアに引っ越そうという方向にシフトしていけるよう準備しようと思っています。

2、歩くペース・距離が定められなかった

 2点目は歩くペース・距離が定められなかったことです。こちらは上記にある「お前ほんとにさぁ〜!」と一番言いたくなる悪い点になります。

 いざフル出社となり毎日歩くようになり、最初はテンション高かったのか、かなり調子に乗って長距離歩いていました。そしてその結果、テンション高いことが続いてしまい歩くペースや距離がその日によって大きく変動してしまい、出社・帰宅時間が不安定になった末に作業時間が減ってしまっていました。ほんとアホです。

 上記のこともあり、今は行きはこの範囲、帰りはこの範囲、みたいに分けるにはどこが良いかを探している段階です。私のように体力と気力抜きで赤い靴を履いたみたいな感じになってしまうのを抑えるためにも、歩く範囲は定めようと思っています。そうしないと週末爆睡GIGですしね。

今後の課題

 ということで今回の良かった点、悪かった点を踏まえ、今後の原稿に向けての課題を挙げていこうと思います。今回課題にしなければと思った点は2点あります。

  1. 時間の管理法を見直す
  2. 有酸素運動の距離を2駅・1駅それぞれの区間を定める

 振り返りだったり決め直しだったりという感じです。ということでこの課題を挙げた理由を記していこうと思います。

1、時間の管理法を見直す

 まず1点目は時間の管理法を見直すことです。こちらは1ヶ月実際働いてみて「あ、改めて決め直さないとな」と思いピックアップしました。

 ということで何度も綴っている通り1ヶ月フル出社してみたら、個人的に思ってる以上に時間とタスクに向き合える時間があるようでないことに気付きました。その要因は悪かった点で挙げた物事たちというのが答えなので、そちらを見直さなければなりません。

 したがって、今後はフル出社仕様の作業管理法や作業時間などを改めて決め直すことが来月の課題と思っています。見直しつつふわっとアイディアが浮かんでいるので、そちらをどうにかしていけたらと思います。

2、有酸素運動の距離を2駅・1駅それぞれの区間を定める

 2点目は有酸素運動の距離を2駅・1駅それぞれの区間を定めることです。こちらも1ヶ月働きながら歩いてみて「あ、コレ決めないとやばいぞ」となったのでピックアップしました。

 上記の通り、今までは歩く距離・区間が定めず、その日のノリと勢いで歩く距離を決めていましたが、そのせいでかえって時間がなくなっていたな、と振り返ってみて気付いたんですね。例えるとするなら赤い靴の徒歩版と言っても過言じゃないくらいです。

 そう言ったこともあり、作業時間確保するためにも、丁度良い徒歩の距離を定める必要があるなと思っていました。ここ数日、行きはこの駅から2駅・帰りは最も距離が長い区間1駅というのがしっくりきたので、そちらに切り替えつつ定めていこうと思っています。

終わりに

 と言うことで今回は2024年4月反省エントリーをお送りしました。今回は実際やってみて見えてきた課題顔多い印象でしたので、少しずつ改善できたらなと思います。感想やご連絡などは各種SNS、もしくはメールフォームがありますので、いずれから送って頂けると。

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 では、今回はこの辺で。次は文フリのインフォメーションを挙げられたらと思います。ではまた次のエントリーで。

フル出社勤務の文字書きオタクが朝のオフィスで原稿をやるために取り入れたこと

 こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。もう年度が始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。私は新しい生活が始まり、少しずつ移行作業をしております。これでいけるかな、と思っていたことが割といけることが分かりほっとしているとかいないとか*1

 そして今回のエントリーですが、タイトル通りフル出社勤務のオタクが朝のオフィスで原稿をやるために取り入れたことをテーマに記せたらと思います。実際出社していくうちに「あ、これこうすればこうできるかもな?」と思ったことが出てきて試したら案外いけたんですよね。そこで今回はかつてフルリモートだったけれど今はこうしているよ、という備忘録も兼ねてまとめてみました。それではいってみましょう。

1、前提情報

 まず、今回のエントリーを書く前に前提情報を記していこうと思います。まず、転職してから就労状況が下記の通りになりました。

  • 就労環境:フルリモート→フル出社に変更
  • 出勤時間:なし→早朝に出て運動しつつ早く出社するスタイル
  • 執筆時間:在宅勤務の合間に対応なのでお昼メイン→オフィス(朝早く出社・お昼時間の残り)、もしくは土日にやる

 以上の通り、かなり変わったことがお分かりいただけたと思います。もともと朝早くにジムへ行くようになったのですが、それがきっかけで「私は出勤ラッシュが嫌いなんだ」と気づくことができ、出勤時間を早められました。見事に趣味が功を奏し、より朝方になったというやつです。そして中でももっとも変わったのが執筆時間の部分だと思います。「え、職場で?」と思う方もいらっしゃると思いますが、下記の転職活動エントリーにも書いた通り、面接の段階で執筆をしていると公言したことで職場でもできるようになりました。

sohoxxxx.hatenadiary.jp

 改めて本当にオタクやってることをアピールしておいて良かったな、と心の底から思いましたし、「より職場で作業をできるようにする環境づくりをする」必要が生じました。ここでまさかのタイトル伏線回収です。次からは職場でより円滑に作業するために何をしたのか、綴っていきたいと思います。

2、必要だと思ったもの

 次に職場で作業をするにあたって何が必要だと感じたか、記していきたいと思います。主に必要だと思ったものは下記の通りです。

  1. モニター台
  2. 自宅用キーボード
  3. スケジュール管理ツール

 ほぼ家と変わらないじゃないか、と言われそうなものばかりですね。というかまたこれ買うのかよ! みたいなのがちらほら見えるようなそうでないような。とにかくこれらをどうしたのか、次から書いていきたいと思います。

3、実際どうしたか

 ということで必要だと思ったものをどうしたのか、書いていこうと思います。やったこととしては3点です。

IKEAのモニター台を導入した

 まず1つ目はモニター台を導入しました。モニター台もいろいろありますが、個人的に「人に譲りやすいデザイン・機能」「予算は3000円以下」と定めて探しました。実際に購入したのはこちら。

www.ikea.com

 IKEAの収納付きのモニター台です。こちらはデスクの雰囲気から白をチョイスしました。実際使ってみて数日ですが、首の高さとスマホスタンドに置いた状態のスマホの高さがぴったりになりましたし、業務用に支給されたPCモニターもピッタリの高さになりました。これだけでもかなり大きかったと思います。そして収納が新たに生まれたことで、デスクにしまうものが減ったこともかなり大きなポイントです。いちいち椅子下げて引き出し開けることが非常にめんどいのでね……。

 そしてこちらのお値段はなんと2999円と、ほぼほぼ想定していた予算ピッタリです。ただ通販だと800円プラスとなるので、それを考えると大体3700円くらいと計算しておくとよいかもしれません。あとオフィスに直接届けるのはちょっと、となったので前日に購入して職場最寄り駅のロッカーに入れ、当日ロッカーから運搬するという方法を取りました。もし職場に直接で大丈夫だよ〜と言われたら、配送をお勧めします。

自宅用キーボードを買った

 2点目は自宅用キーボードを買いました。キーボードは自宅用で使っているSatechiのキーボーをオフィスに持参する方向にしたので、家用にApple純正キーボード黒のUK配列テンキー付き購入しました。

www.apple.com

 元々iPad Proで作業していたときに買ったキーボードがUK配列だったので、買い替えにも丁度いいなと思いこのチョイスです。テンキー付きである理由はデスク環境エントリーを見て頂いた方ならお分かりの通り、私は数値を入力するときはテンキーの方が遥かに楽だというタイプだからです。

 そして実際この運用にしてみたらまぁめっちゃ楽でした。ログインがTouch IDでできるというメリットの大きさが想像以上でした。改めてApple製品は純正で統一がベストなのかな、となったくらいだったので、こちらの運用にして正解だったなと思います。テンキー付きTouch ID搭載キーボード、本当に楽で良いですよ。

アプリで進捗管理して家で振り返るスタイルにした

 3つ目はアプリで進捗管理して家で振り返るスタイルにしました。基本的にスケジュールや日常ブログの下書きにあたるものはすべてパレットジャーナルやほぼ日手帳カズンサイズと大きいサイズのノートで管理しています。最初はそれらを持っていったのですが、もれなく肩がご臨終しちゃったんですね。そこで出社している時はどうしようかと考えた結果、下記の運用でやっていくことにしました。

  • タスク管理:Focus To-Doで管理→自宅でバレットジャーナルに移す
  • 日常ブログのメモ:気付きなどは大きいフセンに書く→自宅でほぼ日手帳に貼り付ける

 ざっとこんな感じです。携帯性を最優先したのが非常によくお分かりいただけると思います。私の場合、転職活動をきっかけに何事も楽に運用できる方法を選ぶことを優先するようになったのですが、それが見事に結果として出ました。個人的にはこれが非常に楽だと感じていますが、もっと改善できるところはあると思うので、変えていけたらと思います。

4、今後の課題

 最後に、このデスク環境にしてしばらくして見えた課題について書いていこうと思います。これだけ整えていてもやっぱり「あ、これこうした方が良いじゃん」となる点って出てくるんですよね。ここからは見えてきた課題を2点書いていこうと思います。

足の浮腫み対策をする

 1点目は足の浮腫み対策をすることです。これは自分の体質・骨格の問題が大きく関わっているもので、早急にやりたいなと思っているトピックになります。

 多分体感ベースの体調管理メルマガを見ている方ならお分かり頂けると思いますが、私は体質や骨格的に非常に浮腫みやすい体をしています。そのため、座り続けていると非常に腰の血流が悪くなり、足が浮腫んでしまい、雨の日など気圧が変動しやすいときにかなり地獄を見てしまっていたんですね。

 個人的にはパーソナルトレーナーさんに教わったストレッチなどを行いつつ、今家で大変お世話になっているexgelの携帯タイプクッションを持ってこようかなと思っています。

exgel.jp

 私の場合、腰をサポートするより座位の時の尻の安定感を優先させた方が足腰痛くならないというのがフルリモートで見えていたので、それをオフィスでもやれるようにしようかなと思っています。後何よりも軽くて安いのにしっかり効果がありますからね。コスパは大事です。

電話を取る際の軌道をより良くする

 2点目は電話を取る際の軌道をより良くすることです。こちらはオフィスあるあるだなぁというトピックですが、個人的には本当に久々のオフィスなので話題として挙げています。

 現職は幸いなことにBtoBの企業で、基本的に取引先との電話がほとんどです。とはいえ本数が多いときは多いので、そちらの対応をするためにもしっかり電話を取りやすくする必要があります。ですが、今の私のデスク環境的に電話の前にマグカップを置いてしまっている状況。つまりは取りにくい状況となっています。

 そこで今考えているのは、思い切ってマグカップをリストラしようかなと思っています。1日を振り返った感じ、マグカップを使うのって家で淹れてきたコーヒーを飲む時くらいなんですよね。ならばこのもういっそのこと右側に置くようにしているタンブラーから飲めば良いじゃん、となりました。ひとまずは試す方向です。

最後に

 今回はフル出社勤務の文字書きオタクが朝のオフィスで原稿をやるために取り入れたことについてざっくりお送りしました。まさか今年違う場所でデスク環境を2回も整えると思いませんでしたが、やっていて楽しかったですし、ここから改造するのも楽しみになりました。日々の仕事や創作のモチベーションUPするためにもいろいろと整えることは大事だと思うので、こちら参考にして頂けると嬉しいです。ではまたある程度変更点が出たらまとめようと思います

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 では、今回はこの辺で。次も書きたいことが浮かんだら書こうかなと思います。ではまた!

*1:早く出社できるかが一番の不安だったんですが、余裕だったなっていうやつです。