
こんにちは、GWが明けたと同時に何だか夏到来しつつある天候となっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。私はタイトル通り、文学フリマ東京40の出展が終わり、粛々と通販対応をする一方、手にできてしまった異汗性失神の治療のためにまったり過ごしています。ストレスが毒なので、今は休息の時間と思いたいところです。
という前置きはともかく、今回のエントリーの内容はずばり、タイトル通り「文学フリマ東京40に出たので感想と反省をしてみた」というテーマでお送りいたします。今回も出店側として楽しませて頂きましたが、やはり所感や反省点などが出てきました。今回は文学フリマ東京40に出展した所感から見えてきた反省点、そして最後に感想という構成でお送りできたらと思います。それではいってみましょう。
1、文学フリマ東京40に出展した所感
まず、文学フリマ東京40に出展した所感について記せたらと思います。今回浮かんだのは3点です。
①体調不足にならずに済んだ
1点目は体調不足にならずに済んだという点です。こちらは前回の反省が無事に生きて良かったなというトピックです。
前回のイベントで、食事量がバカみたいに多かったことに加え、水を飲む量やカフェインの量の判断をしてしまったことで体調不良になってしまっていました。そこで今回、カフェインの量を調整した上で水の量を多めにする方向にすることに。自宅からベーグル・道中でコブサラダなど、スタバでは抹茶ティーラテ、水の量は1.6リットルというなかなかな量をチョイスしました。
そして当日はこれらを飲食する時間を設けながら対応し続けていました。そうしたらこちらはかなり良い感じでした。なんなら、イベント終了時間まで突っ走れたように思います。会場が暑かったのにこれだったので、やはり飲食物のチョイスや量は本当に大事だな、となりました。
②卓上ポスタースタンドの効果を得られた
2点目は卓上ポスタースタンドの効果を得られたことです。こちらに関しては、以前まで使っていたアイテムの効果の大きさが改めて見えて良かったな、となったトピックです。
今回の文学フリマ東京40では卓上ポスタースタンドを絶対使おうと思っており、超ギリギリのタイミングでこちらを購入しました。
皆だいすきPO.SU.TA.さんのミニタイプ。以前購入したときよりコンパクトにまとめられるタイプだったようで非常に助かりました。そして今回は本当にギリギリでマルサンさんのサイトではなく、まさかの太陽出版さんから買ったという。ギリギリで欲しかった場合はご参考に。
そして今回使った感想ですが、やっぱりこの卓上ポスタースタンドを使ってお品書きを飾った方が見てくださる方の量が多かった印象でした。そうなった理由としては、一般の方の視線と近しいからというのが大きかったのかなと。こちらは引き続き大事に使っていけたらと思います。
③本を無事に出せて感慨深かった
3点目は本を無事に出せて感慨深かったという点です。こちらは昨年会社のせいで本を出せなかったことによる反動が非常に大きかったんだな、となったトピックです。
本エントリーで弊ブログに来てくださった方向けにお話しますと、私は昨年転職して辞めた会社が副業禁止という、入社してから違っていたことがわかり、紙媒体の本が全く出せなくなったというとんでもないことになっていました。それでも本を出したい! となっていた私は昨年人力電子書籍を出していました。
そして今年転職し、本を出せる環境に戻ったので1年ぶりに本を発行しました。人力電子書籍でも満足はしていましたが、個人的には同人誌という形で出すのが好きなんだなって改めて気付かされたというか。本当に「本を作る」という行為が好きなんだなとなり、本を頒布するたびに感慨深かったです。今回手に取ってくださりありがとうございました。
2、次回に向けての反省点
次に、次回に向けての反省点について記せたらと思います。今回浮かんだのは2点です。
①〆切ギリギリで宣伝が手薄だった
1点目は〆切ギリギリで宣伝が手薄だったという点です。こちらは1年ぶりだとこんなことになっちゃうんだな!? と自分でも本当に驚いた点です。
前述の通り、去年全く本を出せなかったことに伴い、今回ブランクがめっちゃめちゃある状態での原稿となりました。ツールなどの諸々に関しては、昨年嫌というほど仕事でやっていたので思い出すことができ、スピードは早かったんです。が、今回最大のミスこと「印刷所の予約を忘れる」ということをぶちかましてしまいました。
そのせいでギリギリまで引き受けてくださったGraphicさんに依頼し、なんならそれでも間に合わないかもという可能性が出てきて割増料金を追加したという。本当に西の方に足を向けて眠れません。今後このようなことが絶対ないよう前もって原稿のページ数を大体で予約し、ご迷惑をおかけすることないよう余裕でやろうと改めて誓いました。
②表紙がわかりにくかった
2点目は表紙がわかりにくかったことです。こちらに関しては、当日手に取ってもらっている方が多いなと思う本の表紙の傾向が見えてきたという点になります。
今回久々に本を出すというテンションから、自分はこういうデザインの本が良いかなと思ったデザインにしました。すべてIllustratorを使って作り、白ベースで黒フォントにカラー、というかなりシンプル目なデザインにしました。実際のデザインはこんな感じ。
Threadsで見る
そしてこの2冊を新刊として発行、そこから当日を迎えたのですが、今回思っているより手に取ってくださる方が多くなかったなという体感でした。なんでだろうと思い、ハッシュタグを追ってみたところ、どんな本かがわかりにくかったからだとわかりました。次回本を作る際には表紙を見ただけでどんな本なのかわかるようにしよう、となりました。
3、文学フリマ東京39に出た感想
そして最後になりますが、文学フリマ東京40に出た感想を記せたらと思います。まず毎度恒例となりますが、開口一番に出てくる感想はやはり「楽しかった」の一言です。今回ようやく本来のスタイルでの頒布ができたという感慨深い出展だったことや、弊ブースに来てくださった方で2冊手に取ってくださった方がいらっしゃったのが嬉しかったです。
あと今回も人が多くてほんっとうにびっくりでした。最後の最後まで人が途切れずだったので、これはいつ下げよう? と悩んでしまったくらいでした。今回は本がもう出ないかな? となったタイミングで在庫を段ボールに入れてしまっていたのですが、アナウンスギリギリまでいらっしゃっている方がいたので、もう少しギリギリまで対応しようかなと。
そして最後は規模が大きくなってしまったことに伴う感想ですが、今回フロア分けされたことで全体を回ることが難しかった印象が大きかったです。以前の規模でも圧倒されていたのですが、今回はより圧倒されたという感じです。暑い中での参加だったのもあるかもなのですが、もっと歩きたかったなって。
終わりに
と言うことで今回は文学フリマ東京40出展の感想・反省エントリーをお送りしました。今回もまた新しい課題が見えてきましたし、さらに良くできるんだなとなったので、少しずつ改善できたらなと思います。感想やご連絡などは各種SNS、もしくはメールフォームがありますので、いずれから送って頂けると。
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