Ordinary coterie writing

ただの文字書きによるひとりごとのくりかえし

文字書きがプロに食事相談をしたらより健康になった

 こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。4月も中旬となりつつありますが、いかがお過ごしでしょうか。私は転職先で早速一発目の修羅場な忙しさが来たのに休めず、黄砂と花粉コンボが来てしまい、かなりえらいことになっておりました。睡眠と休息は改めて大事だな、と思っていたとかいないとか。

 と言う前置きはさておき、今回は食事管理のプロに改めて相談したらより健康になったことについてまとめられたらと思います。何を唐突に? と思った方もいらっしゃると思いますが、実はひょんなことから相談できる機会に恵まれまして。その際に頂いたアドバイス世の常識の正反対の回答だった上に、それを実践したら体調が良くなってきたという。これはネタとして書くしかないと思い、今に至っています。

 そこで今回はかつての食事を振り返ってから誰に相談したのか、そしてどうなっているのかを記していけたらと思います。さぁいってみましょう。

1、かつての筆者

 まずは相談を受けるまでの筆者について、食事と運動という観点から振り返りたいと思います。


①食事


 まずは食事です。実際どんな食事をしていたのか、下記の通りです。

ベースのやり方:PFCバランス

比率:P25~27:F23~27:C45〜50

カロリー:1679kcal~1700kcal

食事回数:4~5回

補足:バランスよく食べるようにしていたが、お菓子を食べることが多かった


 以上の通り、一見するとよく食べているじゃないかとなると思います。バランスよい食事をしていたつもりが、間食でお菓子を食べることが多く、何よりも好きなものが食べられず日々ストレスがたまっていた印象です。


②運動

 次は運動です。私は上記の食事習慣で下記の運動をしていました。


無酸素運動:ジムでの筋トレ3.5(自重+部位3、家族の付き添い0.5)、在宅での筋トレ1

有酸素運動:毎日散歩をする、平日は6000~10000歩くらい。休日外出時は10000歩超え

 思っている以上にがっつり動いていることがお分かりいただけると思います。何なら、今もこれをやり続けています。ですが、しっかり食事をしているのに、日々疲れてるように思いました。何なら、貧血になることが多かったように思います。

 以上の通り、ちゃんとやってはいたのですが、なかなか体重が落ちなかったり、心身の体調が揺らぐことが多いなど、結果がなかなか出ずでした。いずれのことから、「見てもらえる機会があったらよいのになぁ」となるようになっていました。

2、見て下さった方について

 今までの筆者を振り返ったところで、次は見て頂いた方について紹介したいと思います。

①見て下さった方

 まず、見て下さった方についてです。今回見て下さったのはSNSYouTubeで発信活動していらっしゃるるげんたさんです。

www.threads.net

Instagram

 げんたさんは大阪府高槻市のパーソナルジムで店長として活動する傍ら、LINEにてオンラインダイエット相談を展開しているというお方です。臨床栄養医学指導士という資格で得た知識をもとに、パーソナルジムやSNSYoutubeなどで日々発信していらっしゃいます。

②出会ったきっかけ

 出会ったきっかけはThreadsのおすすめフィードでした。日々多くのパーソナルトレーナーの方が食事について発信しているのを見ていたのですが、他の方よりも明らかに違うアプローチでの発信をされていました。そう感じた要因は下記2点です。

  • 医学的な観点で発信している
  • 一般人に寄り添った発信をしている

 え、どういうこと? と思う方がいらっしゃると思いますが、大体の方はカロリーを落とす、という方向でしか語っていないなとなっていました。これは1回見てもらえたらいいなと思い見てみたら丁度YouTubeの解説に伴い、LINE受付をしていらっしゃっていまして。それを見た私は「これだー!」となり、すぐ予約をしました。

3、相談までの流れ

 ということで、ここからは相談までの流れを書き記せたらと思います。

①LINEで予約する

②超手厚い問診票を回答、送信する

③3日間分の食事を送る

④Zoomでカウンセリング、方向性を決める

 以上4ステップになります。①から②まではセットだった記憶です。②の問診票ですが、思っていた以上に手厚い質問内容でした。身長や体重、アレルギーや運動頻度などのデータをはじめ、服用している薬や通院頻度、食事や体調などに関連する質問、はたまたピルの服用歴や食欲、ダイエット遍歴、ストレス解消法、睡眠時間、運動頻度のことなどかなり細かかった印象です。こちらに限らず、問診票は丁寧に答えれば答えるほど手厚い相談ができるので、丁寧に答えました。

 ②を終えたら③の3日分の食事をお送りします。食事前に撮影し、夜まとめてお送りするという形でした。私は忘れずにやれましたが、人によっては忘れてしまうかもなぁとなっていました。改めて食事写真を公開するアカウントをやっていて良かったな、となりつつ当日を迎え、④のカウンセリングを行いました。

 ここまでで大体1週間くらいでしょうか。予約取ったタイミングによってはもっと早かったり遅かったり、という感じかもしれません。個人的には問診票の内容が医学的な要素が非常に多かったので、かえって安心しましたし、善し悪しの判断できる基準なのかなと。相談をする際はこの点を注視してみると良いかもしれません。

4、結果と所感

 ということで、げんたさんに見て頂いた結果ですが、このような結果でした。

◯原因

①ローカロリーに設定し続けたことによって下記が発生したから

・耐糖能の低下

・腸内環境と消化酵素のバランスの乱れ

②睡眠不足

 見ての通り、ローカロリーにし続けていたことによるもの睡眠不足が原因でした。ローカロリーの生活をし続けていたことによって、糖質に対しての処理能力の低下や腸内環境・消化酵素のバランスの乱れが発生していたということを知れたのは目から鱗でした。いずれを伺い、改めて食べなさすぎと睡眠不足は本当に毒となれたのは本当に良かったなと思います。

 そんな私が取った方が良い対策は下記の通りです。

◯対策

  • 1800kcal〜2000kcal目標でいくこと、1800kcalスタートで眠気や膨満感がなくなれば増やして良い
  • 低FODMAP食や白米・じゃがいも・さつまいも・はちみつを取り入れつつ、味噌汁薄め
  • カロリーを100kcal/1w、を目標にあげてから減量とダイエットをすること
  • P20〜30%・F20〜25%・C55〜60%・食物繊維20g
  • 減量時は状況問わずカロリー同じでOK、不足感じたときは増やしても良い

 予想していた通り、「ローファットで今より多く食べてください」でした。やっぱりそうだったか、となりつつ、まさかのカロリー設定で本当に吹きました。ですが、正直なことを言うと「これだけ食べても良いんだ」という気持ちの方が大きかったので、頑張って食べるぞとなって終了。そして今に至っています。

 軽めに所感を書くと「体調が良くなっている」と言う一言に尽きます。そしてここまでの経緯の詳細は次の文フリの新刊でガッツリ書く予定なので、気になる方はそちらを見ていただけますと幸いです。

最後に

 と言うことで、今回は文字書きがプロに食事相談をしたらより健康になったと言うテーマでをお送りしました。改めて今年課金して良かったと思えた機会でした。気になる方はげんたさんのSNSからどうぞ。

www.threads.net

 そして本ブログに関する感想やご連絡などは各種SNS、もしくはメールフォームがありますので、いずれから送って頂けると。

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 では、今回はこの辺で。次も書きたいことが浮かんだら書こうかなと思います。ではまた!