
こんにちは、もうすぐバレンタインという名のチョコ好きの方にとっての戦争が始まりつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は引き続きジョブチェンをしつつも、苦手だったことを克服しようと動いたり、勉強したり、はたまた新しい本を読んだりしています。やっぱり読書ができる時間と環境が必要だな、と思ったとかそうでないとか。
そして今回のエントリーですが、この機会だからこそ創作するためにもっと見直そうと思って試したことについてお送りします。今回は運動をテーマにお伝えしていくのですが、かなり変えたのもあってか、食事のとき以上に変化がありました。では、今回どんな感じに見直し、1ヶ月で変化があったのか、見ていきましょう。
1、運動を見直そうと思ったきっかけ
でははじめに、今回なぜ運動を見直そうと思ったのかから記していこうと思います。その理由は下記3点でした。
- 運動不足だと感じたから
- 動いている時の方がアイディアが出たり、気持ちがまとまることが多かったから
- イライラしたときに「そうだ、動こう!」となっていたから
以上です。要約すると、動いているときの方が健やかだったことが多かったからです。運動不足だとストレスが溜まり、動いた方の方がストレス解消になるだけでなく、アイディアを考える時間にまとめられる。それならもっと動いた方がいいじゃないか、ということでもっと動ける様に下記を見直すことにしました。
①筋トレのメニュー・頻度の見直し
②体を柔らかくしてより柔軟性を高められる
③自重メニューで追加できる要素があるか
以上になります。では、この4つをどうしたのかを次に書けたらと思います。
2、どう見直して試したのか
①筋トレを平日週5日にした
まず1点目は筋トレを2日置きから平日週5日にしました。こちらに関しては、とあるYouTuberの方の生活からヒントを得て、変更しました。
以前は勤務先の関係上、1日置きだと何か言われそうだなとなっていたので、2日置きにマシン・フリーウェイトを行っていました。働いているうちはこれで良いだろうと思っていたのですが、疲労が取れなくてずっと悩んでいました。なんでだろう、と思ったところ、土日のどちらかも必ず筋トレをしていたことで1日完全に休める日が本当に少なくなってしまっていたんですね。とにかく休むことが苦手ゆえにそうしていたのですが、逆に疲労が溜まってえらいことになっていると気づいたので、見直すことにしました。週何回にしようかな、となっていたとき、こちらのYouTuberの方の動画を拝見し、「これだ!」となりました。
トレリーマンYOSHIさんという、バリバリ商社マンながらもBEST BODY JAPANに出て入賞したというすごいお方。動画内で、彼は「平日早寝早起きをしつつもトレーニングと仕事をこなし、休日はオフというスタイル」と仰っていたんですね。こちらを見て「これなら疲れないだろうから、トレーニングは平日だけにし、土日はオフにしよう」と思い、筋トレは平日週5日に変更しました。
②日々の筋トレメニューに自重を取り入れた
2つ目は日々の筋トレメニューに自重を取り入れました。こちらは自分の課題だとはっきりわかったことに伴い導入しました。
そもそも筋トレを始めたきっかけがリングフィットアドベンチャーだったので、実は筋トレデビューが自重だったりします。ですが、ジムに通ってからはマシン・フリーウェイトがほとんどとなり、パーソナルトレーナーさんに自重を習うまではほぼやらなかったんですね。ですが、昨年パーソナルトレーナーさんと今年の方向性を話していたときに「YOUは背中と自重がとにかく課題」というアドバイスをいただきました。ならば「自重を取り入れなければ!」となり、そこから日々のメニューに入れることになりました。
筋トレのスケジュールを平日週5日にしたので、どんな比率でやろうかなと考えたのですが、「マシン・フリーウェイとのメニューを減らせば毎日自重いけるんじゃないか?」となり、下記運用にしました。
- 月・水・金:自重→マシン・フリーウェイト(脚・胸&腕・背中)/メインで行っているジム
- 火・木:自重のみ/地元のジム
以上の様にしました。
③月1回ピラティスを習い始めた
3つ目は月1回ピラティスを習い始めました。こちらは以前からずーっと気になっていたけれど、ようやくという感じに取り入れられたものになります。
ピラティスを導入した理由としてはずばり、自重トレーニング・体幹の強化のためです。パーソナルトレーナーさんに上記相談をしていたときに「自重を強化したい」とお伝えしたときに「ピラティスがおすすめですよ、なんなら私資格持ってるんで教えられますし!」という、偶然という偶然が重なったんですね。
しかも、場所は変わるけど料金も変わらず、という状況だったんですね。こりゃあやるしかないだろう、となり、すぐに導入を決意。体の柔らかさや曲線などのバランス的には通う頻度を増やした方がいいのかなとなっていますが、最初は1回から始めることにしました。
④ストレッチをがっつりやるようにした
4つ目はストレッチをがっつりやるようにしました。こちらに関しては、②と③と連動した変更点になります。
元々ストレッチ自体もしっかりやっていたのですが、パーソナルトレーナーさんや整骨院の担当さんから「背中が硬すぎて肩甲骨が張った状態になっているし、そのせいで肩が前に回っている状態になっている」という指摘を頂いていました。それを改善するにはどうすれば良いのかな、と思ったのですが、「ストレッチをもっとがっつりやった方がいいのでは……?」となったんですね。そこで、下記方向性にすることにしました。
- ジムでのトレーニング前と夜だけだったストレッチを朝にも導入
- ストレッチの時間を増やす
- フォームローラーと体を伸ばす際に呼吸をより意識する
要約すると頻度と時間と意識するポイントを増やしたという感じです。こちらに変更の上導入することにしました。
3、見直してからどんな変化が見えたのか
では、ここからは先ほどの4点を変更してからどのような変化が見えたのかについて記していきたいと思います。こんな短期間で何も起きないだろうと思っていたのですが、思っていた以上に変化が見えました。そんな変化ですが、大きく3点程ありました。
①悩むことが減ってメンタルが安定しやすくなった
まず1つ目は悩むことが減ってメンタルが安定しやすくなったことです。こちらに関しては、頻度を変えたことによって一番可視化できた変化になります。
今までジムでのトレーニングを2日おきに行っていたのですが、その頻度だとやはり不安になったり、時間が空いてしまったことによって不安になったり、もっとやることがないかと焦りが生じていました。ですが、今はトレーニング内容・頻度を変更したら、そう言ったマイナスな感情がなくなりました。
そして何よりも2日おきにやっていたときよりも「今日もやるぞ!」と言う気合い入れになり、メンタルが安定し、気持ちが落ち着き、1日を真っ直ぐ迎えられるようになりました。本当によりポジティブになれて良かったです。
②体の硬さをより実感することができた
2つ目は体の硬さをより実感することができたという点です。こちらに関しては、昨年まで目を逸らしていたことが表面化したことになります。
今までストレッチをやっていたといえばやっていたのですが、前屈とか開脚した状態での前屈などがしっかりできるようになってきたので、「柔軟性はあるんじゃないかなぁ」となっていました。ですが、今年からパーソナルトレーナーさんにピラティスを習ったのですが、「あれ、まじで硬いな!?」となったんですね。
どう言うところからそう思ったのかと言うと、体全体に張りがある感覚がしたんですね。そしてその張りが体を硬くしている原因だったといいますか、その張りがあるせいで体が硬くなっているんだな、となったと言う表現が良いかもしれません。これを自覚できたことで「あ、今年は自重と背中をほぐさないとな」となりました。
③よりリフレッシュできる様になった
3つ目はよりリフレッシュできる様になったことです。こちらに関しては、「いや、本当に休んでいなかったんだな」ということを実感させられた点になります。
上述の通り、今までジムでのトレーニングを2日おきに高重量でやっていたのですが、スケジュールの関係上、土日も行っていたので全く疲れが取れていない状態でした。ですが、ジムでのトレーニングを平日オンリーにしたことで土日オフに当てられるようになったんですね。そのおかげで体を休めながらも他のやることに集中できるようになりました。
個人的に、今まで土日の境なく動いていたせいで肉体的疲労が積もりに積もっていたことで心身疲れるきっかけになってしまったんだなとなりました。そして改めて動かすときは動かすけど、休むときは休もう、を意識するようになりました。
4、最後に
と言うことで2025年ますます創作するために見直したこと-運動編-をお送りしました。今回改めて休むことが苦手だったんだな、と言うのを実感し、しっかり見直せたなと思います。そう言う意味でも、今回見直せて本当に良かったです。
そしてこちらをお読みいただいた上で何かございましたら、各種SNS、もしくはメールフォームからご連絡して頂けたらブログで回答させて頂きます。
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