
どうもこんにちは。ようやく暑さも治ったかと思いきや、台風とか雨がどんどんきててなんともいえない日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はこの酷暑の中フル出社のせいで体調が悪化し、これ以上ここで働いていたらあかんとなることが続いてまさかの2回目の転職活動アゲインというハードモードな展開を迎えております。そして体調は現状こんな感じです。
メルマガと貧血の原因が見えたエントリーそれぞれでまとめましたので、いずれからどうぞ。宣伝も兼ねての前置きはそろそろ置いておいて。そろそろ本題であるタイトル通りの話題を書いていきたいと思います。この健康管理をテーマにしたエントリーも第12弾となりました。今回のテーマはアラフォーに近づくにつれて課題感が増していく「腸内環境」をテーマに記していけたらと思います。私もまだまだ腸内環境の見直しの最中ですが、いろいろとやっていくにつれて「あ、これ思っていた以上に大事なことでは……」となる件があったのでピックアップしたに至っています。そこで今回はゆるっと見直せるようにという形でまとめられたらと思います。それでは、改めて今回もいってみましょう~!
1、腸内環境見直して欲しい理由
はじめに、腸ケアを見直して欲しい理由をお話しします。これはもうずばりこれです。
「腸内環境を制しなければ不健康街道まっしぐらだから」です(真顔)。
前回とはまた違う感じに、と思う方もいらっしゃると思いますが、冒頭で挙げた私のエントリーの通り、腸内環境を整えないと大病の元になりかねません。腸内環境が荒れてしまうと、私のように吸収と消化が弱まってしまい、どんなにしっかり食べていても栄養失調となってしまい、最悪病気になってしまいます。
さらに腸内環境といえば腸内細菌の善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスも非常に大切になってきます。その辺に関しては厚生労働省のこちらのページが参考になると思います。
大変わかりやすく割と怖いことが書いてありますね。そして今の日本はストレス社会だったり不規則な食事と生活で悪玉菌が大量と言われています。私のように腸内環境のせいで貧血になるというケースもあるので、今一度腸内環境を見直してみて欲しいです。本当に最近、周りでも腸内環境荒れまくるだろうという食事をした末にそういった器官のガンになる人、増えてるので……。
2、見直しててほしい3つのポイント
では次に腸内環境について見直してほしいポイントにお話ししていけたらと思います。今回に関しては特に体感を確認することが多くなるというか、正確には「他の手段があるといえばあるけど、結構金がかかる」方法がほとんどです。したがって、今回は本当にその辺にある物事からちょっとずつステップアップできるようまとめてみました。それでは、下記3つの基準を紹介させて頂きます。
①食べたらお腹が張る食材を見つける
まず1点目は食べたらお腹が張る食材を見つけることです。「え、お腹が張るって何?」となる方も多いと思いますが、こちらがかなり大切なアクションだったりします。
まず、そもそもなんですけど実は日本人って腸内環境の割合のパターンが大体5つぐらいあるんですよね。
そのため、この人はこの食材Aを食べても平気だけど、自分は食材Aを食べたらお腹が張ったりオナラがすごい出るという違いが生じてしまうんですよね。特にそれが露骨に出るのが牛乳をはじめとする乳製品や小麦製品などが挙げられます。乳糖不耐症やグルテン不耐症と呼ばれるやつですね。
そこで、日々食事をしていく中で「あれ、これ食べたらお腹が張るな」と思う食材をチェックしてみましょう。個人的な体感ですが、お腹が張る食材は腸内環境的には消化が苦手な食材であるケースが多い傾向です。私でいうと乳製品と小麦製品、納豆、大豆そのまんまがこちらに当たります*1。それだと分かったら避ける、もしくは食べるのは外食のときくらい、みたいに線を引いていけたら引いてみましょう。そうすると食事を見直す機会になるので是非チェックしてみましょう。
②体調が良くなるヨーグルトを探してみる
2点目は体調が良くなるヨーグルトを探してみることです。恐らくほとんど日本の方は発酵食品というとヨーグルトが浮かぶ方がいらっしゃると思います。まず、ヨーグルトは腸内に定着している有用菌と同様の働きをする細菌そのものが入った食品です。すごく簡単に表現をすると、花畑(腸内細菌)に与える肥料(ヨーグルト)とお伝えするとお分かりいただけると思います。
そんな食材を摂らないなんて勿体無い、となりますよね。しかし先ほど①で軽くお話しした通り、体質によっては相性良いものも異なるため、①とは逆のノリでむしろ食べて大丈夫だろうと思うものをひたすら試してみましょう。一番手っ取り早いのは1週間同じヨーグルトを同じ量食べ続けるというもの。サイズによっては異なると思いますが、大きいヨーグルト1.5パックくらいでいけるんじゃないでしょうか。
ちなみにOKのときは便秘改善や正しい形で便通が続きますが、相性が悪いヨーグルトを食べると見事にお腹が張ったり便秘になったりと体調を崩すと思います。ちなみに私でいうと食物繊維イヌリンによって短鎖脂肪酸を生み出すビフィックスが配合されているものが良い感じです。ただし、乳製品というかカゼインやホエイがアウトー! な人間なので水切りができるものという条件が加わったりするので、そういった点を考慮しつつ楽しく探してみて下さいね。
③整腸剤や消化酵素を導入してみる
3点目は整腸剤や消化酵素を導入してみることです。こちらは意識高いな!? となる方も多いと思いますが、実際に私が導入した中でもっとも効果を発揮したと言いますか、一番体が変わったので今回ピックアップさせていただきました。
まず整腸剤についてですが、こちらも②と同じように自分に合う整腸剤を探しました。こちらは1ヶ月分をじっくり使ってみては、という感じに試していきました。相性が良いなと思うものは体調的に少し改善されたのですが、相性が悪いと思ったものは全く変化がなかったり胃腸が悪化したりしていました。ちなみにこちらはドラッグストアに売っている代表的なもので大丈夫だと思いますが、念のため不安な方はお医者さんに行ってみると良いかもしれません。
そして次の消化酵素ですが、こちらは完全に私の体感上でのお話なので参考程度にしていただけると。上述した通り、私は牛乳や乳製品、小麦、大豆系を大量に食べてしまうとお腹が張ってしまう体質だということが発覚しました。しかし外出時やっぱりこの辺避けるのが難しいなと感じていたので、こちらの消化をサポートする消化酵素を導入。そうしたらお腹の張りがかなり軽減されました。しかしこちらはあくまでも私の体感的なものなので、どこのを買ったのかなどはメルマガを見ていただけると幸いです。
3、見直した事で起きた変化
では最後に、腸内環境を見直したことで見えた変化についてさっとお伝えしようかと。主に見えた変化は3点です。
①長年の体調不良が改善され始めた
②生理関連のトラブルが軽くなり始めた
③食事により気を使うようになった
という、見事に本当に? となるものが多く出ました。まぁホルモンバランス的不調が出ているときは多少戻ることもあるとはいえ以前よりはマシになりましたし、貧血の原因が胃腸だったと分かったことでよりこの辺をよりしっかりやっていこうとなったことでより実感したのもあるのかもしれません。しかしまだ少し正解を探し続けている状況なので、また進捗あったらSNSで話題にできたらと思います。
最後に
と言うことで今回は原稿を書くオタクが最低限見直すべき事を腸内環境という観点から書かせていただきました。成る程なぁ〜とかこれならできるかなぁと思っていただけるととても嬉しいです。
そしてこちらを読んで「ここはどうしたらいいの?」という点がございましたら、各種SNS、もしくはメールフォームからご連絡して頂けたらブログで回答させて頂きます。
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では、今回はこの辺で。ではまた次のエントリーで!
*1:しかし豆腐や油揚げなど加工したものは平気という面白いものです。