Ordinary coterie writing

ただの文字書きによるひとりごとのくりかえし

Adobeから二重請求されてたけど全額返金になった経緯をまとめた

 どうもこんにちは。7月に入って半ばとなり、気づいたら梅雨が明け始めておりますがいかがお過ごしでしょうか。私は仕事が繁忙期である上に体調的に「おっ!」となったことが起きたので忙しい中実験台ライフ*1を送っております。

 とまぁ前置きはそろそろ置いておいて。本来は健康管理シリーズ的な内容を送ろうと思ったのですが、タイトル通りAdobeから二重請求されてたけど全額返金になった」という大変珍しいケースにぶち当たっていました。普段なら返金がほぼないという話を聞いていたのですが、今回なんと全額返金になったんですよ。そこで今回どうしてそうなったのか、経緯をまとめていけたらと思います。

1、二重請求に気づいたキッカケ

 まずは気付いたきっかけですが、こちらはシンプルに毎月のクレジット明細をチェックしていたら「あれ、同じ明細が2つあるぞ」になったことです。本来ならここで動けば良かったのですが、以前近しいケースがあった際に2つ購入していた、というケースがあったので「ちょっと様子見よう」という判断を下しました。そうしようと思えた要因は2つ。

  • Acrobatプラン1980円×2つだったのでそこまでのダメージがなかった
  • 違約金を足したとしても「まぁ、そんなに……」となる予算感*2だった

 以上のことからもう1ヶ月ほど様子見る方向にしたんですね。そうして今月になり、改めてクレジット代をチェックしたところ、また2つ明細があることを確認。問い合わせようと思ったのですが、問い合わせの時間が平日の9:00〜18:00とかなり限られた時間。加えて今の仕事の状況的に仕事をしながらだと非常に難しい。したがって平日休みの日に対応をすることにしました。

2、問い合わせ前にあらかじめやったこと

 平日休みまでそれなりに日があったので、問い合わせ前にあらかじめできることはないかなと思っていました。いろいろとぼんやりと考えた末に、「あ、これできそうだ」と思ったことが幾つか浮かびました。主にやったことは下記3点です。

  1. アカウントのメールアドレスのチェック
    →あらかじめ登録したメールアドレスと文字列がランダムのメールアドレス
  2. ログイン方法の特定
    →メールアドレスによるログインとApple IDによるログイン
  3. 支払い方法の特定
    →両方ともにPayPal

 以上を元に自分なりに原因の特定を始めました。すると、あらかじめ登録していたメールアドレスとAppleIDのメールアドレスが見事に両方とも同じメールアドレス。そうしてそこからさらにApple IDを使ってのログイン方法を再度チェック。そうしたら、Apple IDでのログインの際メールアドレスを非公開にしていたんですね。私はこれを見て「もしかさなくとも、Apple IDメルアドのこのログイン方法のせいでアカウントが2つ爆誕してしまったのでは?」となりました。以上の憶測、というか見えたことをまとめ、お問い合わせ当日に挑みました。

3、実際の問い合わせ

 というわけで実際Appleのお問い合わせを平日の午前中、友人と遊びに行く際の移動中にやりました。流れとしては下記の流れでした。

  1. 上記でまとめたことを伝える
  2. 3段階から4段階くらいでチェックをしてから状況把握
  3. 2で特定したことが全てその通りだったとわかったのでアカウントの方向性を決める
  4. 最終対処を行う
  5. Apple側から「今回のケースは全額返金対象なので返金処理します」といただく

 ざっとこのような流れでした。一番時間がかかったのが2番目の段階でした。確かメールアドレスや支払い方法などをかなり細かく行った印象です。個人的には「わ、めっちゃ丁寧だ」となるくらい凄く丁寧に対応して下さいました。

 そうして2で特定したことが全てその通りだったことがわかったので、Apple側から「どっち残す?」という質問をいただきました。電車の中で「どうしよっかなー!」となった結果、元からのアカウントを削除してApple IDでのログインするアカウントを残すことに。そうして最後の段階になった際に「今回のケースは返金対象なので返金するための処理をします」と言われ「えっそうなの?」となりつつ処理を実行。私の場合はPayPal経由なので1ヶ月くらいかかるので待っているところ、という感じです。

 以上の流れの時間は大体1時間から1時間半くらいだったように思います。改めて情報をまとめておいて良かったなと思いましたし、Appleカスタマーサービスの方が素晴らしかったなと。ネット上だといろいろと書かれておりますが、個人的にはちゃんと情報をまとめた上で上記のように進めていけば良いんじゃないかな、と。

4、最後に

 と言うことで今回はAdobeから二重請求されてたけど全額返金になった経緯を書かせていただきました。まさかまたレアケースに当たるとはなぁ、となったのですが、個人手にはこういうケースだったらこうなるよ、という指標となれば幸いです。

 そして毎度恒例ですが、こちらを読んで「ここはどうしたらいいの?」という点がございましたら、各種SNS、もしくはメールフォームからご連絡して頂けたらブログで回答させて頂きます。

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 ではでは今回はこの辺で。次回もゆるっと更新できたらと思います。また次回のエントリーで!

*1:多分こちらは次回のメルマガに書く予定です。

*2:正直ぼったくりエステの脱毛の解約金より遥かにマシだなとなったという背景もあります。